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レンズの選び方その2 〜イメージセンサーのサイズ

 

 交換レンズを選ぶ際には、マウントの他にもう一点注意しなければいけないことがあります。それが、イメージセンサーのサイズです。

 「フォーサーズ」マウントと「マイクロフォーサーズ」マウントは、どちらもイメージセンサーサイズが単一なので問題はありません。ですがそれ以外のマウントの場合、イメージセンサーのサイズが「APS-C(DX)」、「APS-H」、「APS(FX)」と、3種類あり、それらに応じて交換レンズが用意されているので注意が必要です。

 

イメージセンサー

… 「フォーサーズ」と「マイクロフォーサーズ」以外では、、「APS-C(DX)」、「APS-H」、「APS(FX)」と三種類ある。

 

 APS-Cは一般的なデジタル一眼レフカメラが採用しているイメージセンサーで、どのレンズでも利用できます。ニコンではDXフォーマットと呼ばれています。

 APSは俗に「フルサイズ」と呼ばる大きいイメージセンサーで、上位機種に採用されています。このイメージセンサーを使っているカメラでは「デジタル専用」や「APS-C用」と書かれたレンズは使えないので注意が必要です。ニコンではFXフォーマットと呼ばれています。

 APS-HはAPS-CとAPSの中間の大きさのイメージセンサーで、現在はキヤノンとコダックしか生産していない特殊なサイズです。APS-H専用のレンズは存在せず、またAPS-C用のレンズは使えないため、APS用のレンズを使うことになります。

 

 

 APS-Cのカメラでフルサイズ(APS)用のレンズを使う利点は画質です。APS-CはAPSよりも小さいため、APS-CのカメラでAPSのレンズを使うとレンズの中心部分だけを使うことになります。レンズは周辺部分の画質が劣る傾向があるので、中央部分だけを使うと画質の面で有利になるのです。その反面、フルサイズ用のレンズは大きくて重いですし、値段もかなり高くなりがちです。

 そのため、APS-Cのカメラをお持ちの型は、画質を追求したり将来的にフルサイズ(APS)のカメラを買う予定が無いのであれば、APS-C用のレンズを購入すれば十分でしょう。

 

 

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