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レンズの選び方その1 〜マウント

 

 交換レンズといっても色々な種類があります。メーカー純正品であれば問題ありませんが、サードパーティー製だとどれを買えばいいのか分からない…そんな時にまず注目すべき点が「マウント」です。

 

 「マウント」とは、カメラにレンズを接続するための取り付け部の形状のことです。この「マウント」がレンズとカメラで一致していないと、両者を取り付けることができません。

 マウントは基本的にメーカー毎に形が違うため、異なるメーカーのレンズは基本的に使えません。ですから、ニコンのレンズはニコンマウントなのでニコンのカメラでしか使えませんし、キヤノンのレンズはキヤノンマウントなので、キヤノンのカメラでしか使えないというのが原則です。

 ただし、「フォーサーズ」マウントのカメラと「マイクロフォーサーズ」マウントのカメラは例外で、この2つは異なるメーカー間でも互換性があるため使うことができます。例えば、パナソニックの「フォーサーズ」マウントレンズは、オリンパスの「フォーサーズ」カメラでも使うことができます。

 

マウント

… 基本的にはメーカー毎に形状が異なる。 ただし「フォーサーズ」と「マイクロフォーサーズ」は異なるメーカー間でも共通。

 

 

 また、「マウントアダプター」と呼ばれるマウントの形状を変える部品を使えば、異なるメーカーのレンズ、異なるマウントのレンズでも接続できることがあります。例えば、「マイクロフォーサーズ」マウントのカメラでも、マウントアダプターを利用することで、「フォーサーズ」マウントのレンズが利用可能となります。

 ただし、マウントアダプターを使うと、露出やピントが手動になることがあるので、購入の際には注意が必要です。

 

 交換レンズはカメラメーカーだけではなく、シグマタムロントキナーなどのレンズ専用メーカーも生産しています。性能はカメラメーカーのレンズより若干劣ることもありますが、価格に見合った性能であることがほとんどです。特に純正レンズに比べるとその安さはとても魅力的。様々な特徴を持ったレンズを揃えているので、チェックしてみてください。

 

 

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