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シャッター速度とは

 

 カメラは「シャッター」と呼ばれる扉を開き、光を取り込んで写真を撮影しています。シャッター速度とは、その「シャッター」という扉を開いている時間のことを指します。人間で言えば、目を開けている時間に相当します。

 

シャッター速度を早くする(目を一瞬だけ開ける)…
・ 動きのある被写体の一瞬を捉えることができる。
・ カメラに入る光の量が減る。

シャッター速度を遅くする(目を長い間開けている)…
・ 動きのある被写体はブレて写ってしまう(被写体ブレ)。
・ カメラに入る光の量が増す。
 (夜景など暗いシーンも明るく撮れるようになる。)

 

  シャッター速度は主に動きを表現したい場合に利用します。シャッター速度を速くして撮影すれば動いている被写体も止まっているように撮影できます。逆にシャッター速度を遅くして撮影すると、動いている被写体はぶれて写るので、動きを表現して撮影できます。

 シャッター速度を遅くして、被写体を追いかけながら撮影すると、背景がぶれていて動いている被写体はぶれていないという、流し撮りをすることができます。

 シャッター速度を変更するにはカメラをTv(シャッター速度優先モード)にします。カメラによってはPモードのままでもシャッター速度を変更できる機能が備わっています。これを「プログラムシフト」機能と呼びます。

 

 

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