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絞りとは

 

 絞りとは、レンズに内蔵されている仕組みのことで、レンズを通してカメラに入る光の量をコントロールしています。

 

 人間の目(まぶた)を思い浮かべてみて下さい。目をこらせば遠くの物までよく見えるようになりますが、それだけ目を細くするので入ってくる光の量は減ります。そして、目を開けばその逆となります。「絞り」もそれと同じようなものです。

絞りを閉じる(目を細める) …
 ・ 遠くの方までピントが合うようになり、背景がぼけなくなる。
  (ピントの合う範囲が広くなる)
 ・ カメラに入る光の量が減る。

絞りを開く(目を開く) …
 ・ 近くしかピントがあわず、背景がぼけやすくなる。
  (ピントの合う範囲が狭くなる。)
 ・ カメラに入る光の量が増す。

 

 絞りは主に、写真のぼけ具合を変化させるために使います。絞りを開いて撮影すれば、ピントをあわせていない部分がぼけて写るので、被写体を際だたせることができます。逆に絞りを閉じて撮影すれば、全体にピントを合わせた状態で撮る事がでるので風景を撮るときなどに最適です。

 絞り値を変更するにはカメラをAv(絞り優先モード)にします。カメラによってはPモードのままでも絞り値を変更できる機能が備わっています。これを「プログラムシフト」機能と呼びます。

 

 

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