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写真は結婚式でうまくなる

 

「人物撮影」と一口に言ってもそのスタイルは色々あるけれど、基本的には撮り手とモデルがいて、相互に影響を与えながら撮る作業。

なので人物撮影が上達するには自身のコミュニケーション能力を磨く必要があるのだけれど、これが一苦労。だいたい、そんな気軽に撮らせてくれる人なんていないし、逆に、知人や恋人など距離が近い人を撮っても(カメラの腕は上がっても)、コミュニケーションの能力はそんなに上がらない。

「そこそこの難易度のモデル」というのがなかなか見つからないのが現状なのです。

 

そこで!結婚式ですよ結婚式。

結婚式なら…

 

・ 知らない人にカメラを向けても嫌な顔されない、どころか、撮られることが前提の世界なので、一声かけずとも誰にでもカメラを向けることができる。

・ みんな抜群の笑顔をしてくれる。

・ たいていプロの式場カメラマンがいるので、自分の撮影が失敗しても文句言う人はいない(笑。

 

結婚式に行ったら、新郎新婦のご両親の如く、各席を回ってどんどん撮りましょう。

コツは、撮ったあとに被写体としっかり目を合わせて笑顔でお礼の会釈。慣れてきたら、一枚撮った後に声をかけて被写体の表情をコントロールしながらもう一枚撮る、という感じにすると良いでしょう。一番簡単なのは、「あーっ、今の失敗しちゃいました!」とか「次は今日一番の
笑顔でお願いします!」と言ってもう一枚。たいてい、皆さんコレで笑顔が出ます。

オドオドしてはイケマセン。そうすると被写体にもその態度が伝わってしまい、「こいつに撮られて大丈夫か…?」と不安な表情にさせてしまいます。常に「私何十年も撮ってますから!」とばかりに堂々としていましょう!(ただし、式の進行を妨げるような図々しい行動はダメですよ。)

 

 

 

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