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手ぶれを防ぐ

 

 手ぶれをしそうな場合は、ISO感度を上げて、シャッター速度を早くすることになります。ところが、あまりにも暗い場所での撮影だとISO感度を1600や3200にしてもシャッター速度がそれほど早くならず、手ぶれしてしまうことも…!

 ちなみに手ぶれ限界のシャッター速度はAPS-Cのカメラで「1/レンズの焦点距離x1.5」秒、APSのカメラで「1/レンズの焦点距離」秒と言われています。例えば、APS-Cのカメラに18-200ミリのレンズ付け、50ミリにズームさせて撮影を行った場合、シャッター速度が1/75秒より遅くなると、手ぶれする危険性が高くなります。

 

 

 そんな時には以下の技を使ってみて下さい。

・ 壁や塀に背中をもたれかけさせる。
・ 机などにカメラを構えた肘を付く。
・ 首や肩にかけたストラップの長さを調整してピンと張った状態にする。
・ 深く息を吐いて止めた瞬間にシャッターを切る。
・ 連写モードで10-20枚ほど撮る。
・ 塀の上などにカメラを置いて三脚代わりにして撮る。

 こういった工夫をするだけで、結構手ぶれが防げます。(ただし、被写体ブレはシャッター速度を上げる必要があるのでこれだけでは防げません。)

 

 塀の上などにカメラを置いて撮影する際には、シャッターモードを「2秒タイマー」にすることをお忘れなく!(シャッターボタンを押す際のブレが防げます。)

 

 

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