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結婚式の撮り方

 

結婚式で自分の撮り方を確立するための講座。大切なのは次の5点。

・ 新郎新婦だけが被写体ではない
・ ポジショニングが命
・ 周りに気をつける
・ 式場カメラマンと仲良くする
・ サブカメラは常に携帯

 

1)式場や小物など新郎新婦以外も撮る

みなさんがディズニーランドに行ったとき、ミッキーとミニーだけしか撮らない、なんてことありますか…?

無いですよね。それと同じで、結婚式の被写体は「新郎と新婦だけ」というイメージになりがちですが、そうではなく、式場の様子や置かれている小物、出てくる料理など、いろんな物に目を向けて写真を撮りましょう。

 

 

2)スタッフの動きで式の進行を予測

沢山の人がカメラを構える結婚式では場所取りが命。司会の合図にあわせて移動していたのでは絶対に間に合いません。事前に移動して場所を確保する必要があります

それには、スタッフの動きを見ること。スタッフを見ていれば、次のイベントに移るタイミングや、新郎や新婦が移動するルートが予想できます。

ルートが予想できたら、

・ 視界が確保できる場所
・ 背景

この二点を考えて、誰よりも先に動いて撮影場所を確保します。(ただし、主賓挨拶などの場合にはできるだけ動かず、ジッとしていた方がよいでしょう笑。)

 

 

3)自分は邪魔者だと心得る

結婚式場は、色々な人が移動する場所です。そのため、カメラを横に向けたりカメラを構えながら後ろに移動する場合には必ず周囲を確認しましょう。

たいてい、式場のど真ん中などの絶好の撮影ポジションは、人の邪魔にもなる場所です。そういった場所で撮影する場合は、居座るのではなく、撮影を終えたら腰をかがめながら速やかに撤収しましょう。撤収時に軽く頭を下げておくと好印象。

人の表情がメインになる撮影では場の空気が大切です!

 

 

4)式場カメラマンと仲良くする

「良い場所から撮影する=式場カメラマンの邪魔になる」という公式が成立します(笑。

できるだけ早いタイミングで式場カメラマンと「今日はよろしくお願いします。」や「邪魔になってスミマセン。すぐに移動します!」など、目があった際に簡単な挨拶を交わしておくことをお勧めします。

式場カメラマンと仲良くしておくと、これまた良いことがありますよ!

 

 

5)肌身離さないサブカメラをもう一台用意する

デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を持って行くのであれば、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)をポケットに忍ばせましょう。

コンデジを持って行くのであれば、カメラ機能付き携帯を常に肌身離さず持ち歩きましょう。

シャッターチャンスはこちらのタイミングに合わせてはくれません。トイレから出てきたら、お色直しした新婦にバッタリ遭遇!なんてシャッターチャンスがあるかもしれません。

 

 

以上5点を実行すれば確実によい写真が撮れるようになります。「あれ?カメラの設定について何も書かれていない…!?」と、思った貴方は大正解!笑

カメラの設定について詳しく書いちゃうと、本番でカメラの設定ばかりに気が行ってしまい、肝心のシャッターチャンスを逃す恐れがあります。

カメラはどんな設定になっていてもとりあえず撮れますが、逃したシャッターチャンスは二度と手に入れることはできません

最近のカメラは性能がよいので、とりあえずPかA(Av)モードにすれば大丈夫。まずは、常に周囲に目を配り、新郎や新婦の表情に集中して、シャッターチャンスを捉えることを大切にし、慣れてきたらカメラの設定をいじるようにするといいんじゃないかなぁ〜。

また、ストロボを使う場合、デジイチであれば別売りのストロボを購入して天井バウンス(天井に向けて照射して反射した光で撮影)しましょう。

 

あっ、安心してください。

書いている本人ですら、この5つを全部実行できることは少ないです(笑。当日は細かいことにこだわることよりも楽しんで撮影することが大切!

 

 

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