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DatabaseFactoryの紹介

 DatabaseFactory は、商品や顧客データー、サークルのメンバー情報、チームの試合結果、あなたの豆知識、ゲームや作業の小技やテクニック、デジタルカメラで撮影した画像や動画、オリジナルのMP3ファイル等、様々なデーターやファイルを登録し、整理、編集、管理、表示するスクリプトです。項目設定デザイン摘出・表示方法のそれぞれが非常に柔軟なため、単なる情報管理だけにとどまらず、WEB公開や募集等、様々な用途に対応できます。

 DatabaseFactoryは掲示板等のCGIと異なり、単なる道具に過ぎません。何が出来るか、どう活用するかは、CGIが決めるのではなく、あなた自身が考え、決めることになります。一見すると大変そうにも思えますが、発想次第でどのようにでも使えるというわけです。特に、DatabaseFactory を活用する意義は、データーや情報を簡単にインターネットで様々な摘出条件で表示・公開できる 点と、それらのデーターをインターネットを通じて誰もが登録・編集できる(もちろん、管理人だけが登録できるようにも設定できます)点の2点にあります。

 

項目設定の柔軟性

 Database Factory では30の項目が用意されています。単なる文字の入力に限らず、画像の転送や選択メニューの設定、最大文字数の設定等、柔軟にカスタマイズできるので、あらゆるデーターを扱うことが出来ます。

 もう一つ特徴的なのが、データーの入力・編集を訪問者が行うようにも設定できる点です。これを利用すれば、自分のコレクションをWEBで公開しつつ、WEBで一般公募してみたり、もしくはサークル等のメンバー公開と共に募集したり、といった運営方法に活用できます。

 また、パスワード項目を設定することができ、そのパスワードを使えば登録者自身が自由にいつでもデーターを編集することが出来るので、常に管理者だけの負担になりがちだったデーターベースのアップデート作業を、登録者に分散させることが可能です。更に、指定した項目は管理者のみが編集できるようにも設定できるので、例えば役割区分や、部署・役職といった、登録者が勝手に編集しては困る項目に対してロックをかけることが出来ます。

 

デザインの柔軟性

 デザインはHTMLタグをベースとしたテンプレート方式を採用しているため、デザインの変更にいちいちCGIファイルを編集する必要がありません。まるでホームページを作っているかのように、お使いのホームページエディタを使い、デザインテンプレートファイルを編集するだけで簡単にデザインを変更できます。

 ページ毎に表示する構成要素や表示位置を指定できるほか、目的に応じたデザインテンプレートファイルを複数用意でき、それぞれに1列に何件、1行に何件表示するかまでも指定できるので、例えば、一覧表示用に、商品名と値段だけを表示するデザインを用意したり、詳細表示用に全ての項目を表示するデザインを用意したり、特価品用に派手なデザインを用意するといった具合に、非常に柔軟に活用させることが出来ます。

 

摘出・表示方法の柔軟性

 摘出方法は項目を限定した2重の検索条件による摘出や、指定数値範囲内の摘出、指定時間以内に更新された摘出等が用意されています。

 例えば、商品データーを登録しているとしましょう。2番目の項目に「カテゴリー」を登録し、データーを入力します。

 そして、WEBショップのホームページで、「洗濯機」という文字に、[2番目の項目に「洗濯機」の文字が含まれるデーターを表示]するリンクを設定、「冷蔵庫」という文字に、[2番目の項目に「冷蔵庫」の文字が含まれるデーターを表示]するリンクを設定、という風にリンクを設定していけば、簡単に、各カテゴリー別にきちんと分類された、商品一覧ページを作ることが出来ます。

 データーの更新も、いちいち各ページのHTMLファイルを編集する必要はありません。ブラウザ上で必要なデーターを表示させ、そのデーター内容を編集するだけで各ページにきちんと反映されます。

 この例のように、WebShop に DatabaseFactory を導入すると、各カテゴリーの商品を簡単に摘出一覧表示できるようになります。ページデザインは1ページだけで済み、データーの修正・削除もブラウザ上から簡単に行え、更に、ページデザインを変更する際もテンプレートファイルを変更するだけでよいので非常に便利です。

 

 以上はこちらが用意した、いわば「固定された」リンクですが、訪問者のニーズに合わせた「動的な」リンクを用意することも出来ます。例えば、5番目の項目に「メーカー」、6番目の項目に「値段」を設定しておき、[入力した文字が5番目の項目に含まれるデーターだけを表示]するリンクを用意すれば、指定されたメーカーだけの商品を一覧表示できますし、[6番目の項目が入力した数字より小さいデーターを表示]するリンクを用意すれば、指定された金額以下の商品を一覧表示させることが出来ます。もちろんこれらの条件を複合的に使って摘出表示することも出来ます。

 以上は例として、商品をベースにしたデーターベースについて話しましたが、このように、「どんな項目を用意するか」、「どんな摘出条件を設けるか」、「どんな場面に運用するか」といった点が、Database Factoryを活用する上でのキーポイントとなります。

 

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