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Ver2.0以降で追加された機能解説

 

追加された置き換え記号

■url■記事部分で利用できる置き換え記号で、そのデーターを単独で表示するURLに置き換わります。

 これは、以下の様な運用の際に便利です。例えば、view という名前のデザインテンプレートファイルは、商品名と値段だけが書かれた一覧表示用のデザイン、view2という名前のデザインテンプレートファイルは、全項目を表示する詳細表示用のデザイン、という風に、簡易一覧表示(大抵は検索結果表示用)と、詳細表示用の2つのデザインテンプレートファイルを用意しておきます。

 そして、一覧表示(view)のデザインテンプレートファイルに「<a href=■url■&tpl=view2>詳細表示</a>」というリンクを入れておけば、そのリンクをクリックすることで、詳細表示(view2)のデザインテンプレートを使って、その商品の詳細表示を行うことが出来るようになります。

■mssg■ヘッダ・フッダ部分に利用できる置き換え記号で、登録時及び修正時にその記事だけを単独で表示するためのURLを表示します。具体的には「このデーターの単独表示URLは*****です。更新したり紹介する際にお使い下さい。」という文章を表示します。

 管理者以外が登録する際に利用すれば、登録者が自分の登録したデーターに簡単にアクセスできるアドレスを知ることが出来るようになる便利な置き換え記号です。

■page■ヘッダ・フッダ部分に利用できる置き換え記号で、現在のページ/総ページを表示します。 

 

大なり・小なりによる摘出機能

 特定の項目を基準とし、その値が指定した値より大きいか小さいかで摘出処理ができるようになりました。label2値で対象とする項目番号、many2値で基準値、type2値で摘出条件(1が"以上"、2が"以下"、3が"より大きい(基準値含まず)"4が"未満")をそれぞれ指定します。

例1) 項目3の値が300以下のデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label2=3&many2=300&type2=2

 これらの指定は、従来の摘出条件と組み合わせて利用することが出来ます。

例2) 項目5に「NISSAN」を含むデーターで、かつ、項目8の値が500より大きいデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label=5&key=NISSAN&label2=8&many2=500&type2=3

 

重の条件による摘出

 条件を二つ重ねて摘出出来るようになりました。二つ目の摘出書式は key3=【摘出キーワード】&label3=【検索対象の項目】&type3=【検索スタイル】 となります(基本事項はこちらのページを参考にしてください)。

例1) 項目2に「SONY」、項目4に「ウォークマン」を含むデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label=2&key=SONY&label3=4&key3=ウォークマン

例2) 項目1に「NEC」、項目5に「青」もしくは「白」を含むデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label=1&key=NEC&label3=5&key3=青 白&type3=or

 大なり・小なりによる摘出条件や、従来の摘出条件と組み合わせて利用することも出来ます。

例3) 項目1に「avex」、項目3に「ayumi」もしくは「misa」を含み、項目6が4000以下のデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label=1&key=avex&label3=3&key3=ayumi misa&type3=or label2=6&many2=4000&type2=2

 

新着記事の摘出

 指定時間内に登録されたデーターを摘出表示することが出来ます。書式はkey4=【時間指定】となります。主に新着情報の表示として活用できます。

例1) 24時間以内に登録・修正されたデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?key4=24

 もちろん、今まで紹介した全ての摘出条件と組み合わせて利用することが出来ます。

例2) 項目1に「avex」、項目3に「ayumi」もしくは「misa」を含み、項目6が4000以下のデーターのうち、48時間以内に登録・編集されたデーターを摘出表示する場合
profile.cgi?label=1&key=avex&label3=3&key3=ayumi misa&type3=or label2=6&many2=4000&type2=2&key4=24

 

データー並び替え機能

 特定の項目を基準として、保存されている全データーを並び替えることが出来ます。この機能は表示時のデーターを並び替える機能ではなく、保存されているデーター自体を並び替える機能であることに注意してください。system.cgi にアクセスして、「データー並び替え」にチェックを入れパスワードを入力し、実行ボタンを押します。

 次に、並び替えの基準にしたい項目にチェックを入れ、並び替えの方法を指定します。「並び順」から昇順か降順を選び、並び替えの基準になっている項目が数値データーか文字データーかを「取り扱いデーター種別」で指定し、「実行」ボタンを押します。

 例えば、5、25、8の3種類のデーターがある場合、「数値データー」として昇順で並び替えると5、8、25の順に並びますが、「文字データー」として昇順で並び替えると25、5、8の順に並びます(25の"2"の部分で並び替える)。

 なお、並び替える直前のデーターをbackup.cgi ファイルに保存するので、万が一並び替えに失敗し、元の状態に戻したいときは、backup.cgi ファイルをダウンロードし、db.cgi に名前を変え、再び(上書)アップロードして下さい。

 

入力時のカテゴリー指定

 データー登録時に、予め項目値を指定して入力することが出来るようになりました。いくつかの項目値が予め決まっている大量のデーターを入力する際や、いくつかの項目を固定して、ユーザーにデーターを入力させたい場合等に便利です。ショートカットを作っておくといいかもしれません。item[項目番号]=[値] の書式を使い、以下の例を参考にして登録画面を呼び出してください。

例1) 項目5番に「新商品」、項目8番に「0」を指定して新規入力したい場合のアドレス
system.cgi?mode=user&item5=新商品&item8=0

例2) 項目5番に「新商品」、項目8番に「0」を指定して管理者権限で入力したい場合のアドレス
system.cgi?mode=form&item5=新商品&item8=0&pass=test
(最後のtest部分には、setup.cgiで指定したパスワードを入力する。)

 

画像削除機能

 画像をアップロードしているデーターの画像だけを削除できるようになりました。削除したい場合は[削除]にチェックを入れてデーターを登録します。画像を削除しない場合は空欄のままで登録してください。

 

その他

 その他、Ver2.0以降、以下の変更点があります。

・ デザインテンプレートファイルの指定がない時(tpl値の指定がないとき)には自動的にview.htmlをデザインテンプレートファイルとして使い、表示するようにした。
profile.cgiに直接アクセスした場合にはデーターを一覧表示するように変更した。
system.cgiに直接アクセスした場合には統合管理メニューを表示するように変更した。
・ パスワード項目の入力内容をJavaScriptでチェックするようにした。
・ 複数行入力可能項目において改行が有効になった。
・ メールアドレスは自動的にリンクするように変更した。
・ 「0」のデーターを扱えるようになった。

 

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