初心者に分かりやすい
ホームページ作成
ブログ(レビュー カメラ 写真)
無料CGI(Perl/PHP)配布
写真

 

 

 


 setup.cgi ファイルの設定について解説します。setup.cgi ファイルをメモ帳等のテキストエディタで開き、変更してから保存してください。

 

URLとメールアドレスの置き換え文字

 21行目

# リンク置き換え
$link_mark1 = "[Web]"; # ホームページアドレスの置き換え
$link_mark2 = "[Mail]"; # メールアドレスの置き換え

でそれぞれ指定します。URLとメールアドレスは、それぞれ指定された文字に置き換わり、自動的にリンクが貼られて表示されるようになります。画像ファイルの指定(IMGタグによる指定)も可能です。長いURLが入力された際に、デザインが壊れるのを防ぎます。

 なお、「"」は使わないでください。使いたい場合は「\"」と記入してください。

 

ログファイルのバックアップ

 25行目

# ログファイルバックアップの時間(単位:時)
$back_time = '24';


で指定した時間おきに、ログファイルをバックアップします。 バックアップファイル名は 94行目以降で指定できますが、初期設定の場合「backup.cgi」ファイルになります。

ワンポイント:万が一ログファイルが壊れた場合は、このバックアップファイルをダウンロードし、db.cgi と名前を変更してから、再び(上書)アップロードしてください。

 

ページの基本デザインの指定

 28行目

# ボディタグ
$body = '<body bgcolor="#FFFFFF" text="#333333" link="#0000FF" vlink="#0000FF">';

でボディタグを指定できます。ただし、摘出結果を表示するページは、デザインテンプレートでコントロールされるので、ここで指定したボディタグは影響ありません。ここで指定したボディタグは管理メニューページ等だけに反映されます。

 また、31行目

# スタイルシート
$css = '
< style type="text/css">
< !--
p { font-size: 11pt; line-height: 1.2; }
td { font-size: 11pt; line-height: 1.2; }
-->
< /style>
';

でスタイルシートを指定できます。ここで指定したスタイルシートは、デザインテンプレートファイル上の「■CSS■」の置き換え記号に置き換わることになります。

 

検索結果の1ページの表示件数

 40行目

# デフォルトでの1ページ表示行数
$view_max = 15;

で指定します。ここでの設定はあくまで初期設定のため、摘出結果表示時に1ページの表示件数が指定された場合(max値が指定されている場合)は、そちらの方が優先され、ここの設定は無視されます。

 

ユーザーによるデーターベース登録の可否

 43行目

# ユーザーによるデーターベース登録を許可する(0:不許可 1:許可)
$usr_input = 1;

の設定を0にすると、データーベースに登録できるのは管理人だけ(登録にはパスワードが必要)になります。1にすれば、誰でも登録できるようになるので、データーベースに誰でも登録できるようにしたい場合には1を指定します。なお、登録ページのアドレスは system.cgi?mode=user です。

 

NEWマークの設定

 登録時点から指定した時間内のデーターに、NEWマークを付けて目立たせることが出来ます。52行目

# NEWマークを表示する時間
$ch_time = 48;

の設定で、NEWマークを表示する時間を指定できます。単位は時です。例えば48と指定すれば、登録から48時間の間、NEWアイコンが表示されるようになります。0を指定すれば全く表示されなくなります。

 NEWマークはデザインテンプレートファイル上の「■new■」の置き換え記号に置き換わることになります。また、NEWアイコン自体については55行目

# NEWアイコン(文字でも可)
$new = "<img src=new.gif width=26 heiht=10>";

で変更できます。画像だけでなく、文字でもOKです。なお、指定する際には「"」を使わないでください。使いたい場合は「\"」と記入してください。

 

画像アップロードの設定

 Database Factoryではデーター登録時に、一緒に画像ファイルも登録することが出来ます。登録した画像ファイルは100行目で設定したフォルダ(通常はimgフォルダ)に保存されます。保存された画像は後から削除したり、別の画像に変更することも出来ます。

 58行目

# アップロードを許可するファイル形式(0:不許可 1:許可)
$gif = 1; # GIFファイル
$jpeg = 1; # JPEGファイル
$png = 1; # PNGファイル

でアップロードを許可するファイルの設定を行いますが、通常は変更する必要はありません。また、63行目

# アップロードを許可する画像ファイルの最大サイズ (単位:bytes)102400 = 100KB
$cgi_lib'maxdata = 102400;

でアップロードを許可する画像ファイルの最大サイズを指定します。ここで指定したサイズ以上のファイルはアップロードできなくなります。あまり大きいサイズを指定するとホームページサーバーの容量を食う恐れがあるのでご注意下さい。

 66行目

# 画像ファイルの最大表示サイズ(単位:ピクセル)これを超える画像は縮小表示
$MaxW = 200; # 横幅
$MaxH = 200; # 縦幅

でアップロードされた画像を表示する最大縦横サイズを指定します。ここで指定された縦横サイズを超える画像を表示する場合、自動的に縮小して表示し、オリジナルファイルにリンクするようになります。

 画像を保存するフォルダは100行目

# 投稿画像保存フォルダ
$ImgUrl = '_img/';

で指定しますが、ここでの指定は相対パスで行う必要があります。サーバーによっては、CGIサーバーで画像ファイルを表示できないことがあるので、その場合は、ここの設定を変更して下さい。具体的に言えば、1) 画像ファイルが表示できるサーバー(フォルダ)に、アップロード画像ファイルを保存するフォルダを設置し、2) そのフォルダのパス(場所)をここで指定します。

 ただし、ここの設定では、「http://」から始まるパスでの指定だとうまくいかないことが多いです。つまり、CGIから見て、投稿画像保存フォルダを、「http://」から始まるパスでしか指定できないサーバーでは、画像のアップロード機能が使えないことが多いです。ご注意下さい。詳しくはこちらを参考にしてください。

 

メール通知機能

 データーが登録されたり編集された際に、指定したメールアドレスに登録・変更内容を通知するように設定できます。登録・編集されたデーターを確認したりするときに便利です。

 70行目

# メール通知(0:OFF 1:ON)
$mail_on = 0;

でメール通知機能を使うかどうかを設定します。0だと通知機能は使いません。1を指定すると通知機能を使います。

 79行目

# sendmailパス
$sendmail = '/usr/lib/sendmail';

で、CGIを設置したサーバーのsendmail のパス(場所)を指定します。sendmailのパスはサーバーによって異なるので、サーバー(プロバイダー)側から送られてきた資料や、ホームページを参考に設定してください。分からない場合はサーバー管理者に問い合わせるのが一番です(私に聞かれても分かりません)。

 なお、sendmailが使えないサーバーも結構あり、その場合はこのメール通知機能は使えません。ご注意下さい。

 73行目

# 書き込み通知が届くメールアドレス
$mail_master = 'xxxx@xxxx.com';

で、メールを送信するメールアドレスを指定します。携帯のメールアドレスを指定すれば、リアルタイムに携帯電話で通知を受信することができます。ただし、文字数制限には注意してください。

 76行目

# 通知メールの題名
$mail_subject = "データーベース登録通知";

で、通知メールのタイトルを指定します。わかりやすいものを指定しておけば、受信の際や、整理する際に便利です。

ステップアップ:setup.cgi ファイルの302行目で通知メールの内容を編集できます。CGIを直接改造することになり、失敗するとCGIを壊すことになるので、初心者にはお勧めしません。

 

更新があったデーターをトップに移動する

 82行目

# 編集した記事をトップに移動(0:OFF 1:ON)
$move_sw = 1;

の設定を1にすると更新があったデーターをトップ(一番最初)に移動します。一番最初に移動させるように設定しておけば、編集があったデーターがわかりやすく便利ですが、反面、データーの並び順がどんどん変化していくので場合によっては不便です。しっかり考えてこの機能を使ってください。

 

[ 戻る ]

 

 

人気記事ランキング
   

サイトマップ
コンタクト

文章や画像等の無断利用・転載はご遠慮ください。
当サイトへのリンクは原則フリーです。どのページにリンクされても構いません。
Copyright © CoolandCool. All rights reserved.