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画像の明るさを修正する

 

 無料で使える画像編集ソフトJTrimで、画像の明るさを調整しましょう。予め、JTrimで画像を開いておいてください。

 

 画像の明るさを調整することで、逆光下で暗くなってしまった写真、または、室内や夜間の撮影で暗く潰れてしまった写真などを明るくすることができます。また、逆に暗く調整することで、画像に重厚感や重みを付けることができます。

 画像の明るさの調整は、「ガンマ値」の調整と、文字通り「明るさ」の調整の二種類があります。ガンマ値の調整は、画像全体の明るさを変更します。明るさの調整は、明るい部分を増やしたり、暗い部分を増やす調整方法です。さらに、「コントラスト」を+方向に調整することで、明るいところと暗いところの差を強調し、写真にメリハリを付けることができます。

 写真の写り具合や、希望する仕上がりによって、「ガンマ値」の調整と「明るさ」の調整、どちらを利用すればよいのかが決まってきます。慣れるまでの間は、「ガンマ値」で調整し、「明るさ」と「コントラスト」で仕上げの微調整を行うようにすると良いでしょう。

 

画像のガンマ値を調整する

 ガンマ値を調整することで、画像を全体的に明るくしたり、全体的に暗くすることができます。

1) 「カラー」メニューをクリックし、開いたメニューから「ガンマ補正」をクリックします。

 

2) 「ガンマ補正」ダイアログが表示されるので、ガンマ値を調整します。ガンマ値は現在の状態を「1.00」とし、ガンマ値を高く(スライダーを右へ)すると画像全体が明るく、ガンマ値を低く(スライダーを左へ)すると画像全体が暗くなります。

 左側の部分には、現在の設定で処理を行った場合の結果(プレビュー)が表示されるので、それを参考にしながら設定を調整します。あまり大きく変化させると画像が不自然になるので、普段は0.6〜1.4の範囲で調整すると自然な感じに仕上がるでしょう。設定が終了したら「OK」をクリックします。

 

3) ガンマ値が変更され、画像の全体的な明るさも変わります。

 撮影したデジカメの性能や撮影時のISO値にもよりますが、暗い画像のガンマ値を大きく増やすと、ノイズが目立つことがあります。その場合はノイズ除去等の処理を行って下さい。期待通りの結果にならなかった場合は、「編集」メニューをクリックし、開いたメニューから「元に戻す」をクリックすれば、前の状態に戻るので、再度作業をやり直して下さい。

 

 

画像の明るさとコントラストを調整する

 明るさを調整することで、画像の明るい部分をより増やしたり、画像の暗い部分をより増やすことができます。また、コントラストを調整することで、明るい部分をより明るく見せ、暗い部分をより暗く見せることができます。

1) 「カラー」メニューをクリックし、開いたメニューから「明るさ/コントラスト」をクリックします。

 

2) 「明るさ/コントラスト」ダイアログが表示されるので、明るさとコントラストを調整します。調整幅が小さければ「明るさ」の調整だけで大丈夫ですが、大きく変化させる場合は、あわせて「コントラスト」を+方向に調整すると、より自然な仕上がりになるでしょう。

 左側の部分には、現在の設定で処理を行った場合の結果(プレビュー)が表示されるので、それを参考にしながら設定を調整します。あまり大きく変化させると画像が不自然になるので、5〜15程度の調整に留めておくのが良いでしょう。設定が終了したら「OK」をクリックします。

 

3) 明るさとコントラストが変更されます。

 撮影したデジカメの性能や撮影時のISO値にもよりますが、画像を明るくするとノイズが目立つことがあります。その場合はノイズ除去等の処理を行って下さい。期待通りの結果にならなかった場合は、「編集」メニューをクリックし、開いたメニューから「元に戻す」をクリックすれば、前の状態に戻るので、再度作業をやり直して下さい。

 

 

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